安全で快適な空の旅を守るための法律

安全で快適な空の旅を守るための法律(2004年1月15日施行)

以下の行為は航空法第73条の3により禁止されています。違反者には50万円以下の罰金が科せられることがあります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

●ドアなどの開閉装置を操作すること
乗務員からの指示なしに開閉ハンドル・スイッチを操作することは非常に危険です。
●化粧室で喫煙すること
機内では全面禁煙となっています(電子タバコ・無煙タバコなどの類似品を含みます)。特に化粧室内での喫煙は、火災につながるおそれがあります。
●乗務員の職務を妨害すること
保安上の観点から、過度の飲酒等による暴言・威嚇・性的いやがらせ等、乗務員の業務を妨害してはいけません。
●禁止された電子機器を使用すること
機内での携帯電話等の使用は、航空機の航行に支障を及ぼすおそれがあります。
ご搭乗後、飛行機のドアが閉まり客室乗務員からのアナウンスが入りましたら、速やかに主電源をお切りください。
●座席ベルトを着用しないこと
突然の揺れ等で投げ出された場合、ご自身だけでなく他人も怪我をする場合があります。
●テーブル、リクライニングを元の位置に戻さないこと
元の位置に戻さないと、非常時の脱出の妨げになるおそれがあります。
●非常脱出の妨げになる場所へ手荷物を放置すること
通路などに手荷物を放置すると、突然の揺れ等により飛散し危険です。非常時の脱出の妨げになるおそれもあります。
●ライフベストや消火器等を操作・移動または機能を損なう行為をすること
非常時に備え、ライフベストや消火器等の非常用機器はみだりに使用しないでください。

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